分析と妄想

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タロット知識と読書と生活改善みたいな

凛恋シャンプーがあまりに良すぎて一式買った

いやもうほんとにいままでのうん十年は何だったのか。

 

と同時に、これでかぶれたりフケが大量発生したり湿疹が出たりした人もあるという。おそらく油分が多い性質なのだろう。いままでどんなシャンプーでもこんな風になったことはなかった、という感想まで添えられていたりして、それはいかに凛恋が希少な存在かということだ。

 

同価格帯にスカルプDというのもあって、これはオイリー肌、ノーマル肌、ドライ肌向けに展開していた。

 

こちらの成分を見てみるとオイリー肌用は高級アルコール系の洗浄剤ではトップで優しいコハク酸、ノーマルとドライはベタイン系の洗浄剤で作られていた。

 

なるほど、乾燥肌には最低限の洗浄力といういたわり、オイリー肌には刺激物にもなりかねない系統の中で一番優しくて単価の高い洗浄剤というわけだ。

 

アットコスメでは凛恋を酷評する人も少なくないが、彼女らは特に大手シャンプーでトラブルがなかったのだろう。それで無添加とかオーガニックとかなんかそれらしい文言に惹かれて手を出し、しっぺ返しをくらったのだ。

なんとなく人格に深みが欲しいからアニメとか見初めてみる、みたいな非オタのような存在だ。おとなしくしていたほうがいいここはお前たちのくる場所ではない…

 

 

しかしシャンプーひとつ取ってもある人には福音、ある人には劇薬だ。

体質も性質も人は千差万別、どんな人にでも適合するモノやコトなんてあるのだろうか。

とにかく自分の分類をすすめるしかないのかもしれない。

わたしは長いこと超脂性頭皮と思っていたが実際は真逆だった。そのため対応策を見つけるのが遅れた。

たぶん自分を間違えているからうまくいっていないことがもっとあると思うと恐ろしい。