分析と妄想

分析と妄想

タロット知識と読書と生活改善みたいな

パーソナルカラーの一致するハンドメイド作家を見つけると幸せになれる

パーソナルカラーと骨格診断はもう大分浸透しているように思う。

私は大分前からその存在を知ってはいて、適度に取り入れてはいる。
当時手にとったのがこちらの本で、今見ても突出している。

 

パーソナルカラー本のはしりだからか、奇をてらったり独自性を出そうとするこころみがなくストレートである。

イラストなのがいい。色合いは完全に各パーソナルカラーに一致するし写真よりも概念として理解しやすい。

自己診断ではオータムなんだけどどうかな、そのうちちゃんと受けてみたいものである。

 

パーソナルカラーとは、まず肌の色合いを、黄みがかったイエローベース肌、青みがかったブルーベース肌に分類する。で、それぞれのイエベブルベを「きらきらしたものが似合う方」「マットなものが似合う方」の2タイプに分類、合計4タイプに振り分けるものである。これで自分のタイプがなんなのかを知ると服選びが劇的に楽になる。

なおそれぞれの簡単な説明は下記。

 

・イエローベース×きらきら=スプリング

・イエローベース×マット=オータム

ブルーベース×きらきら=ウィンター

ブルーベース×マット=サマー

 詳しい色合いについては各自ググっていただきたい。

 

骨格診断というのもパーソナルカラーから遅れて出てきた。先ほど紹介した本にも概念は載っているのだけれど、もう少し詳しく分類している。

・ストレートタイプ

・ウェーブタイプ

ナチュラルタイプ

 タイプは上記3つ。詳しくはググっていただきたい。

 

で、パーソナルカラーと骨格診断に一致したアイテムを選ぶと、似合う。ふつーーーの服でも、似合う。同じピンクでもタイプ別に4つのピンクに分類できて、えりのかたちやシルエットが骨格診断として三つのタイプに分類できる。この4×3=1/12が、自分にとって最も似合う色。これ男性も彼女や奥さんにプレゼントするとき覚えておくといいんじゃないかな。好きな男性にプレゼントされたものであっても似合わなければ身に着ける頻度がどうしても減るし、「なんかいまいちなコーデ」になっちゃうとデートにも積極的につけたくなる気持ちが薄れるし。

メイクについてはtwitterやインスタで「イエベオータム」とか「ブルベ冬」みたいに検索するとコスメフリークが10種くらいのコスメを試して「これ絶対オータムむけ!華やかだから眼鏡とかと合わせるといいよ!」とか「ブルベ冬に最高、落ち着きのある雰囲気になる」みたいに写真や品番、シチュエーションと一緒にツイートしてくれている。正直なにが違うのかさっぱりわからんがきっとたくさん試している人は正しい。買ってるのもキャンメイクとかちふれとかのプチプラが多い。同一タイプのアカウントを一個フォローしておくととてもよい。

 

買い物の際にはショップの壁の色で判断すると外しにくい。黒い壁の店はほぼブルべ用カラーが多く揃い、木の色やしっくい風の壁の内容の店はイエベカラーが多い傾向にある。

とはいえ相手はアパレルブランドなので全部が全部そうではなくて、もちろん反対の色もある。そのあたりは見極めが必要だが、だいぶ選択肢は狭まってくれる。

 

この「自分のパーソナルカラー」というのは、本人にとって一番心地いい色合いらしく、特に意識しないと私はオータムカラーの配色になりがちだし、人のデザインを見ても、会ったことないけどこの人サマータイプなんだろうなーとかスプリング型なんだろうなーみたいなのがわかる。制作物が一貫して同じトーンなのである。これはイラストレーターも同じ。なお自分のタイプ以外の配色が必要なときは意図的に「これはサマータイプの配色で」と考えるとまとまりやすくておすすめ。

 

で、ハンドメイド作家。自信をもって「これが好きな色で好きなデザイン!」というようにやっている作家さんは、知ってか知らずか完全に自分自身のパーソナルカラー×骨格タイプのアイテムを作っている。

市販のブランドであれば多くの人にひっかかるようにそこそこバリエーションを持たせて作っているのだが、個人製作だと完全に自分に似合うもの、自分がよいと思うものだけを作っている人が多い。(よくあるレジンとかよくあるハンドメイドとかだけを作っているだけの人もいる)(そういう人は似あうとか制作物が好きとかでなく、たぶん制作自体が目的なんだろう)(あと自己評価が低い人は自分のタイプの真逆を選びがちな傾向がある)

 

というわけで先日、オータム×骨格ストレート型という完全に私に一致したハンドメイド作家さんを見つけた。どれもこれも個性的だが自信をもって「これどれも私に似合うやつだ」と思えるラインナップ。ハンドメイドイベントでは売り子当人が作家であることが多いので売り子さんを見ておもむろに近づくと効率的。
なおそちらの売り子さん(=作家さん)に「あ、おねえさんのその腕時計私も持ってるんですよー!かわいいですよねー!」と声をかけられた。超オータム×ストレート御用達なデザインとカラーの腕時計であった。ですよねー、ってかんじ。アクセサリーはあそこで調達すれば足りそうな気がしている。

 

www.instagram.com

最近出店されてないようで待機中