分析と妄想

分析と妄想

タロット知識と読書と生活改善みたいな

冷凍保存生活が合っている

エレベーターなし4Fに住むことになって、今までのように気楽にコンビニやスーパーに行けなくなるな、と思った。(実際は気楽に行っている)

 

で、まあ、買い物の頻度を減らそうと冷凍保存の本を買い求めた。

これが正解で、常備菜はなぜか続かないものの冷凍保存は楽しかった。蒸しプレートとの出会いもあったのだろう。

 

デブ自炊あるあるとして納得いただけるかもしれないが、「肉100g」とか「ニンジン1/3」などがつかえない。

 

少ないより多くて悪いこたないだろと肉はモモ肉一枚使ったりニンジンは1/2使ったりする。少しずつ食材を使う、ができない。それをやって最後の一回分相当の食材をしょっちゅうダメにしてしまうからだ。しかしはじめからまとめて下処理して冷凍しておくと、随時適量を扱うことができる。自炊にも拘わらず「あるだけ食う」に近い行為を防止できる。

常備菜だとこうはいかない。なぜならちまちま食うから。あるいは最後の一回分が残り物っぽく見えてしまって早く片付けなければとなったり飽きたりするから。ゆでておいたニンジンとかでもだめ。マヨつけてくう。冷凍なら安心。なぜなら氷の塊だから。さすがにそこは食わない。

あと一週間程度は放っておけるので、常備菜のように3、4日以内にたべないとというプレッシャーからも解放され、忘れたころにふたたび出会うことができる。

 

料理のできるデブこそ冷凍保存生活。冷凍庫でかい冷蔵庫にかえたい。一人暮らし用冷蔵庫って冷凍エリアがおまけで困る。